hiromin5の日々

日々思うことをタラタラつづります

働くのは義務

働いて稼ぐのは当然として

お金を稼ぎたくて働くのですよね。

たまたまやりたいことやってたら仕事になったような人もいるかもしれないけど。

それでも仕事になれば趣味とは違う制約は増えるでしょうから。

 

ただ、人間何が起こるか分かりません。

自分だけでなく家族のケガや事故や病気や諸々の事情で

思うように働けなくなるときもあるでしょう。

なければそれでいいんですが。

 

以前の記事で、体を壊したら、働きだすのは少しずつと書きましたが

それがうまくいかない理由のひとつに、働かないと暮らせない、という事があります。

家族か親族の援助、保険、行政の援助、福祉制度はあっても、家族はともかく、行政はこちらから申告しないと何も動きません。

ワンストップでいろいろ相談や手続きができればいいのですが、

制度がいろいろあって管轄が分かれていることは、しばしばです。

もし自分が病気で具合が悪いときにいろいろ調べて動くのは難しい。

しかし、お金の心配があるとゆっくり休むこともできません。

仕事は休んでも、たとえ一日寝ていても、心配事があっては回復に必要な休養が心からは取れないのです。

社会復帰を促すためにも、お金の心配を減らすことは大事だと思います。

 

生活保護は最後の砦で、その前にどうにかならないのかな、と思うわけです。

 

決して他人事ではなく、起こることだと思います。

 

ミュージカルは好きですか

食わず嫌いはもったいない 

その昔ある有名人の言った「ミュージカルは突然歌いだすのが嫌い」と同じことを、

今でも言う人がいるのですが、本当にそう思ってますか?

本当ならいいんです。個人の感想ですから。

嫌なのは、ミュージカルはそういうものって、見ることもせずに、何十年も前に有名人がいったのと同じことをいう事です。

 

現実の舞台にはずっと歌っている作品もあれば、全く歌わないものもあります。

 

ただ、問題は舞台は値段が高い上に平日の早い時間の開演が多いことです。

最近は学割や25歳以下は安くなるチケットもあれますけど

その存在すら知らない人がほとんどではないでしょうか。

時間については平日の仕事の人は無理っぽいし、これでは見る層が広がらない、似たような作品ばかりになる、飽きられる、の悪循環です。

 

いや、見てほしいんですよ。

生の舞台の良さがあります。

ミュージカル俳優さん、TVにも最近は出る方もいますが、カラオケ番組ではその良さは伝わらないです。

 

歌って踊ってって楽しいじゃないですか。

思い込みを忘れてみてほしいなあ。そして少しでも安くなってるといいなあ。と思います。

自分にも高いわ、日程が合わないわで、行けないことが多いのです。

それでも壊してしまったら

すこーしずつ働く

若くて健康なときには考えもしないことが、長い人生の間にはいろいろ起こります。

若くても苦労している人は多いでしょうし、お体の不自由な方もいることは承知しています。

自分が幸運だっただけかもしれません。

 

町中にメンタルクリニックがたくさんあります。

このメンタルクリニックといういい方も何なんですかね。

専門は精神科なのか心療内科なのか、そんな違いはどっちでもいいのかしら、わきへそれましたね。

しかも患者は沢山いて、再診の診察時間は短く、医師がカウンセリングを行っている例は少ないのではないでしょうか。

医師になる能力とカウンセラーとして優秀であるかは別の能力なので医師が行わなくても構わないのですが、条件次第では精神療法は保険適用が認められているはずなのに

いろいろ条件があって、保険適用されないことが良くあるのですよね。

いきおい薬物療法に偏り、必ずしも薬物療法が全員に有効なわけでは無いにもかかわらず、です。

 

仕事だけが原因ではありませんが、体調を悪くして仕事を続けられなくなる方は多いのです。

しかも仕事をしてないことに本人が焦ってしまって、なかなか復職や転職がうまくいかない例も多いです。

 

無理をしないのが一番ですが、万一必要ができたら

自分の体調を最優先にしてくださいね。

仕事なんて治ってからゆっくりやればいいんです。

ただ、このゆっくりが難しいのですけれど。

そして、多分だけど、医師の考える仕事できるようになってきた、は単純作業でもなんでも、いいことだと考えている気がします。

回復途上はそれでもいいけど、患者はもっと違う仕事を希望しているしできると思ってるのではないかと思います。

 

体を壊すほど無理をしない、無理だと思ってどうしようもなくなったら逃げてもいい。

相談できる相手を持つのが大切でしょうけど。

何のための仕事か

仕事は楽しい

仕事は楽しいなんて書くと、「ブラック企業はどうする」なんて言われるかもしれませんね。

でもひとつの疑問に、仕事は辛くて当たり前というのがあります。

ある人は「給料はうんざり代だって言いますものね」と言いました。

だれが言ったんですかね。自分はそこで初めて聞きました。

 

別に毎日が楽しくて仕方がないとか

いわゆるクリエイティブな仕事だけが楽しい

なんて言ってるわけではありません。

 

他人から見たら、ルーチンでつまらなそうに見えても、

本人は充足感を覚えてるかもしれないし

たんたんとこなしてる事にある種の満足をしているかもしれないのです。

ほとんどの日々は辛くて苦しくても、ある一瞬に「この仕事をやってて良かった」と思える瞬間ができ、そのおかげでまた辛いことにも耐えられるという事もあります。

もっと単純に、自分が働いているおかげで家族が生活できる、という事が励みになっているのかもしれません。

 

何より長く続けるには、どこかに 「好き」や「喜び」を感じないと続かないと思うのです。

 

でもやりすぎは気をつけましょうね。

学生のうちに見える社会はまだ狭いです。

大きい組織だと、所属や職種が異なると全く違う印象を持つでしょう。

体を壊してからでは遅い。

大人は大変

もっと勉強しておけば

学生時代にもっと勉強しておけば良かった。

永遠に言われ続け、言われてる当の子供にはピンとこない言葉なんだろうな、と思います。

親の方針や環境もあるのでしょうが、かっこつけたり、斜めに構えることもせず

勉強すべき時にちゃんと勉強してる人は偉いし、本当に大事なことだと思います。

ボランティアや部活動など、他の体験も無駄ではないし、勉強だって大人だってできます。

それでも、勉強する環境が整い、仕事や家事等に忙殺されず、堂々と勉強だけしておけばいい時期は重要だ。

単純に覚えも悪くなっていくわけですし。

 

もちろん学生生活ならではの大変さはあります。

閉ざされた世界で、本当は学校の外の世界はずっとひろいのに、その狭い世界がすべてになるから、辛い学生生活になると大変だ。

そのために無理に周りに合わせる場合もありうるのですよね。

 

あくまで一般的にですが、大人になるとできて当然ですからね。

精一杯やって、それでもできないかもしれなくて、できたらできたらそれで当然で、次の仕事も同じかより質の高い結果を求められるのです。

あるいは(いつかは終わるけれど)休みなしの家事の連続の必要があります。

 

若くて柔軟な時期を大事にしてください。

ちょっとした贅沢

ホテルでゴロゴロ

インバウンド需要もひと段落したでしょうか。

ちょっと前にモノ消費からコト消費へ変化していると聞きました。

買い物だけではなく、日本でしかできないような体験をすることが目的になるんですね。

さて、自分のホテルステイもコト消費のひとつと思っています。

数年来のインバウンド需要、今後のオリンピック等も見込まれるので

なかなかホテルの値段は下がりませんが

それでも閑散期や曜日による違い、各社のキャンペーンなどでなるべく安い日を探して泊まります。

女性にはレディスプランがあることもあって、目的に合えばお得です。

エステの割引やスパやプールの利用、女性用アメニティプレゼントなどです。

自分は屋内プールに行ければ満足です。

水着くらいならかさばらないので、機会があって泊まるときにはお持ちになることをお勧めします。

後は部屋でネットしてます。家でできるじゃないかという事を違う場所でするのがいいのです。

家にはない大きなTVで見る有料チャンネルやフカフカのベッドで眠るのが楽しみです。

ベッドマットのかたさは好みがあるので、高級ホテルだから体に合うとは限らないのですけど、狭いベッドだと残念です。

 

疲れた時には高級ホテルのこなれたサービスは嬉しいです。

 

お花見です

春はお花見

東京のソメイヨシノはまだ早いですが

寒桜というのでしょうか。

ピンクの強い桜が咲いてまして、その下でお花見などしてるグループも見かけます。

花見で宴会はやらないのですけど、楽しんでる皆さんの様子を見に行きがてら

花見もついでに公園に行くのは好きです。

盛りの時期の隅田川は、屋形船やクルーザーで花見とは豪勢ですね。

東京タワー近くの公園も、朝から席取りしてまして、なかなかいいものです。

夜は寒くなるので、長くいるより軽く散歩して帰ります。

学生はともかく、社会人ぽい若手が朝から場所取りする姿は風物詩ですな。

少なくなっていく習慣だとは思いますけど。

だって大事な若手(若年人口は減少)をそんなことに使う余裕のある企業は少なくなるでしょうし、酒を飲まない層も増えてる気がします。

飲めても会社の宴会強制参加なんてパワハラアルハラになりかねず。

いい時代ですね。自分も酒飲めないので、宴会は苦手なんです。

中には飲めないけど参加は好きな人もいるでしょうけど

酔っぱらいの相手はちょっと。。。

仕事中にはできない話を聞けるのも貴重でときには重要なコミュニケーションではあるのでしょうけど。

おんなじ話をなんども繰り返して来たら、お開きの潮時ですよ。