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hiromin5の日々

日々思うことをタラタラつづります

何のための仕事か

仕事は楽しい

仕事は楽しいなんて書くと、「ブラック企業はどうする」なんて言われるかもしれませんね。

でもひとつの疑問に、仕事は辛くて当たり前というのがあります。

ある人は「給料はうんざり代だって言いますものね」と言いました。

だれが言ったんですかね。自分はそこで初めて聞きました。

 

別に毎日が楽しくて仕方がないとか

いわゆるクリエイティブな仕事だけが楽しい

なんて言ってるわけではありません。

 

他人から見たら、ルーチンでつまらなそうに見えても、

本人は充足感を覚えてるかもしれないし

たんたんとこなしてる事にある種の満足をしているかもしれないのです。

ほとんどの日々は辛くて苦しくても、ある一瞬に「この仕事をやってて良かった」と思える瞬間ができ、そのおかげでまた辛いことにも耐えられるという事もあります。

もっと単純に、自分が働いているおかげで家族が生活できる、という事が励みになっているのかもしれません。

 

何より長く続けるには、どこかに 「好き」や「喜び」を感じないと続かないと思うのです。

 

でもやりすぎは気をつけましょうね。

学生のうちに見える社会はまだ狭いです。

大きい組織だと、所属や職種が異なると全く違う印象を持つでしょう。

体を壊してからでは遅い。

大人は大変

もっと勉強しておけば

学生時代にもっと勉強しておけば良かった。

永遠に言われ続け、言われてる当の子供にはピンとこない言葉なんだろうな、と思います。

親の方針や環境もあるのでしょうが、かっこつけたり、斜めに構えることもせず

勉強すべき時にちゃんと勉強してる人は偉いし、本当に大事なことだと思います。

ボランティアや部活動など、他の体験も無駄ではないし、勉強だって大人だってできます。

それでも、勉強する環境が整い、仕事や家事等に忙殺されず、堂々と勉強だけしておけばいい時期は重要だ。

単純に覚えも悪くなっていくわけですし。

 

もちろん学生生活ならではの大変さはあります。

閉ざされた世界で、本当は学校の外の世界はずっとひろいのに、その狭い世界がすべてになるから、辛い学生生活になると大変だ。

そのために無理に周りに合わせる場合もありうるのですよね。

 

あくまで一般的にですが、大人になるとできて当然ですからね。

精一杯やって、それでもできないかもしれなくて、できたらできたらそれで当然で、次の仕事も同じかより質の高い結果を求められるのです。

あるいは(いつかは終わるけれど)休みなしの家事の連続の必要があります。

 

若くて柔軟な時期を大事にしてください。

ちょっとした贅沢

ホテルでゴロゴロ

インバウンド需要もひと段落したでしょうか。

ちょっと前にモノ消費からコト消費へ変化していると聞きました。

買い物だけではなく、日本でしかできないような体験をすることが目的になるんですね。

さて、自分のホテルステイもコト消費のひとつと思っています。

数年来のインバウンド需要、今後のオリンピック等も見込まれるので

なかなかホテルの値段は下がりませんが

それでも閑散期や曜日による違い、各社のキャンペーンなどでなるべく安い日を探して泊まります。

女性にはレディスプランがあることもあって、目的に合えばお得です。

エステの割引やスパやプールの利用、女性用アメニティプレゼントなどです。

自分は屋内プールに行ければ満足です。

水着くらいならかさばらないので、機会があって泊まるときにはお持ちになることをお勧めします。

後は部屋でネットしてます。家でできるじゃないかという事を違う場所でするのがいいのです。

家にはない大きなTVで見る有料チャンネルやフカフカのベッドで眠るのが楽しみです。

ベッドマットのかたさは好みがあるので、高級ホテルだから体に合うとは限らないのですけど、狭いベッドだと残念です。

 

疲れた時には高級ホテルのこなれたサービスは嬉しいです。

 

お花見です

春はお花見

東京のソメイヨシノはまだ早いですが

寒桜というのでしょうか。

ピンクの強い桜が咲いてまして、その下でお花見などしてるグループも見かけます。

花見で宴会はやらないのですけど、楽しんでる皆さんの様子を見に行きがてら

花見もついでに公園に行くのは好きです。

盛りの時期の隅田川は、屋形船やクルーザーで花見とは豪勢ですね。

東京タワー近くの公園も、朝から席取りしてまして、なかなかいいものです。

夜は寒くなるので、長くいるより軽く散歩して帰ります。

学生はともかく、社会人ぽい若手が朝から場所取りする姿は風物詩ですな。

少なくなっていく習慣だとは思いますけど。

だって大事な若手(若年人口は減少)をそんなことに使う余裕のある企業は少なくなるでしょうし、酒を飲まない層も増えてる気がします。

飲めても会社の宴会強制参加なんてパワハラアルハラになりかねず。

いい時代ですね。自分も酒飲めないので、宴会は苦手なんです。

中には飲めないけど参加は好きな人もいるでしょうけど

酔っぱらいの相手はちょっと。。。

仕事中にはできない話を聞けるのも貴重でときには重要なコミュニケーションではあるのでしょうけど。

おんなじ話をなんども繰り返して来たら、お開きの潮時ですよ。

カラオケの十八番

今週のお題「カラオケの十八番」

 

先日地上波TVで「アナと雪の女王」を放映していました。

2013年公開当時は、れりごーが勢いありましたね。

当初はエンディングバージョンのみしかカラオケがなく

その後リクエストが多かったのか劇中歌も歌えるようになり、

期間限定でアニメ映像とともに歌えたものです。

自分もしつこく(笑)歌っていました。劇中歌の方が好みです。

始めにYoutubeの公開で聴いていたイディナ・メンゼルの力強い Let It Go が気に入り

頑張って英語歌詞を覚えて歌っていました。

日本語版を歌う松たか子の歌声もきれいで、歌詞もいいのですが、

ちょっと前向きすぎるきらいもあり、自分の好みは英語版でした。

そこそこ音域が広いので高音が出ないからとキーを下げると、

低音部が出なくなります。

カラオケなんて歌いたいように歌えばいいのですが、

このくらい有名で、大好きな曲だと、つい自分との闘いをしてしまいます。

高音がスパッと決まると気持ちいいです。

当時はは劇中歌の出来が良すぎて、エンディングバージョンは分が悪かったのが気の毒でした

ディズニー映画で劇中歌とエンディングで歌う人が違い、アレンジも変わるのはよくあるんですがね。

アレンジや歌の好き嫌いは仕方ないと思うのですが May J. を下手という人がいてびっくりしました。

好みはあっても下手は言いすぎじゃないかと。

TV出まくって、イベントもたくさん出ていたので、反感も買っちゃったんでしょうね。