hiromin5の日々

日々思うことをタラタラつづります

それでも壊してしまったら

すこーしずつ働く

若くて健康なときには考えもしないことが、長い人生の間にはいろいろ起こります。

若くても苦労している人は多いでしょうし、お体の不自由な方もいることは承知しています。

自分が幸運だっただけかもしれません。

 

町中にメンタルクリニックがたくさんあります。

このメンタルクリニックといういい方も何なんですかね。

専門は精神科なのか心療内科なのか、そんな違いはどっちでもいいのかしら、わきへそれましたね。

しかも患者は沢山いて、再診の診察時間は短く、医師がカウンセリングを行っている例は少ないのではないでしょうか。

医師になる能力とカウンセラーとして優秀であるかは別の能力なので医師が行わなくても構わないのですが、条件次第では精神療法は保険適用が認められているはずなのに

いろいろ条件があって、保険適用されないことが良くあるのですよね。

いきおい薬物療法に偏り、必ずしも薬物療法が全員に有効なわけでは無いにもかかわらず、です。

 

仕事だけが原因ではありませんが、体調を悪くして仕事を続けられなくなる方は多いのです。

しかも仕事をしてないことに本人が焦ってしまって、なかなか復職や転職がうまくいかない例も多いです。

 

無理をしないのが一番ですが、万一必要ができたら

自分の体調を最優先にしてくださいね。

仕事なんて治ってからゆっくりやればいいんです。

ただ、このゆっくりが難しいのですけれど。

そして、多分だけど、医師の考える仕事できるようになってきた、は単純作業でもなんでも、いいことだと考えている気がします。

回復途上はそれでもいいけど、患者はもっと違う仕事を希望しているしできると思ってるのではないかと思います。

 

体を壊すほど無理をしない、無理だと思ってどうしようもなくなったら逃げてもいい。

相談できる相手を持つのが大切でしょうけど。